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人との出逢いは素晴らしい!・・・パート2

オペラ座からメトロを乗り継ぎホテルの近くの駅には難なく到着したものの・・・ホテルまでの道順が又大変。

方向見間違えまるっきり反対方向へ・・・へとへとに疲れてどうにかホテルに辿り着く。

道に迷う事は度々成り、これも旅の思い出、家内との旅は毎度お馴染み、間違ってもどうにか日本に帰って居る。

オペラ座で別れた素敵な女性、パリ在住16年とか・・・シャンソンに憧れ思い切って会社を辞め渡仏したそうな!

バスの道中少しばかり話す機会も有り、お名前は聞いていたので、ホテルで早速 Google検索、驚いた!

有名なシャンソン歌手とはつゆ知らず、そんな彼女が親切を通り越し、気さくに道案内して呉れたのには頭が下がる。

ホテルのベットで深夜遅くまで彼女のホームページを読んでいる、明朝は出発時間が早いと言うのに!

ホームページの立ち上げから更新された歳月のページを読むごとに、彼女の人柄も伝わって来た。

未知の世界に飛び込んでの異国での生活、人に言えない悩み・苦しみ等沢山有った事だろう!

彼女の人柄が幸いし、周りの人達の親切心にも助けられ、力強く生きて来た姿がホームページは語っている。

帰国後お礼のメールを差し上げたいのだがメールのアドレスが解らない。

続きのホームページを読む度に、年々彼女のホームページの更新も減っている。

学業を継続しながらパリでのコンサート活動、帰国してのライブ活動に忙しくて更新できないのだろう、文面から推測される。

そして最新更新日は2012年11月で止まったまま。

今彼女は名古屋に免許更新の為帰って居るそうな、もうすでにパリへ飛び立ったのか、別れ際奈良の街も大好きと言っていた。

吾輩のホームページを案内して別れたのだが、お礼の返事が書けない今、この際ホームページを更新して見よう!

そしてツアーの仲間達にも案内したが、更新しなければ始まるまいと、久々に更新する事にした。

ブログを更新する際に、当初彼女のお名前、活動等彼女のホームページも案内しようかとも考えたが辞める事にした。

何時しか新たなホームページが更新されたら御案内できるかも、元気な愉快な・楽しいコメントが待ちどうしい!

パソコンのキーを打ち込む傍らで爽やかな・リズムかるなシャンソンが奏でている。

そう・・・エデイットピアフの「ラビアンローズ」・・・大好きな歌手である。
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人との出逢いは素晴らしい!

旅先で急に声をかけられ・・・奥さん、持ち物の蓋が開いてますよ…スリに注意しなければ・・・!

見知らぬ方の一言で・・・パリでの思い出が格別の物に。

軽い夕食を終えノートルダム寺院から地下鉄まで移動中の出来事、日は既に19時を少し回っていた。

注意された家内は素早く手荷物を持ち直し、お礼と身構えたスタイルでスタスタ信号を渡って行く。

交差点で取り残されたのは私と彼女、親切なアドバイスに礼を言い、ついでに地下鉄の道順を教えて貰う事にした。

昨日まで、行く先々で道に迷い、鉄道では切符の購入方法すらチンプンカンプン、ドイツ語もフランス語も解らぬまま、

適当な英会話と身振りで、どうにかその場をクリアーした最終日。

今宵は違う、思い切り日本語で道順を聞く事に、昨日までの疲れが吹っ飛び、安ど感がどっと出た。

パリ最後の夜、このままホテルに帰りたかったのだが、ツアー仲間の連れ達はオペラ座へ行きたいと言っている。

オペラ座の夜景も結構美しく、印象に残る場所でもあり、意を決して行く事にした。

5年前にこのオペラ座界隈は家内と散策したが、既に道順等の記憶は私の脳裏から遠ざかって居る。

メトロの入り口を検索中、ひょんな事からこの女性と巡りあえ、図々しく引き留め、ご伝授伺う事にした。

メトロの道順を聞くのだが、乗換が大変、宜しければ乗換駅までご一緒しましょうかと言って呉れる。

彼女は明日帰国の準備の為、買い物に来たのだが買い物が済めばすぐ自宅へ帰るとか、

やがて買い物を終えた彼女曰く、メトロは結構乗られた御様子、パリ市内のバスには乗られましたかと聞いて来た。

残念ながら2度目のパリでもバスは初めて、こうして夜景を見ながらオペラ座まで同行願った次第で有る。

車中の夜景に皆ハシャギ、撮影とはしゃぐ我々に乗客の老夫婦さえ、ニッコリ笑い場所を代わってあげましょう!

バスを乗り換え、二駅過ぎれば彼女は下車するとか、大きな街明りが見えればそこはオペラ座ですよ言っている。

二駅過ぎても一向に彼女は下車し無い、少し不安そうな我々を気遣ってかオペラ座まで御同行しましょうと言って呉れた。

嬉しい限りである。

バス停を降りた目の前に、オペラ座の夜景が美しく輝き、パリ在住の素敵な、日本女性もそこに居た。

長旅の疲れを癒して呉れたこの出逢い、パリ・オペラ座の夜は深々と更けて行く・・・

悟る旅・・・黒部ダムに行って来た。

選挙開票開け・・・結果はどうあれ興味無く、2日程、家内との旅を楽しんだ。

早朝の出発に特急も無く・・・仕方なく、急行でとことこ京都まで・・・

久しぶりに乗る私鉄・・・車内は通勤客・通学者達・・・早朝と言えど結構混んでいた。

車内の光景、7~8割りの人々が耳にイヤホーン取りつけ、虚ろな眼差し、眠って居るのか、覇気が無い。

この異様な光景は吾輩の世界とは違って居る・・・この日は観光目的、我夫婦、心も身も浮き浮きと、

今、通勤電車、こんな光景は当り前とか、当然車掌の話し、聞く耳持たず・・・これ当り前と家内は言う。

どうでも良いかと考えている内に京都に到着・・・サンダーバードに乗り・・・目的地立山へと向かった。

敢えて、旅の想いを詳しく書く事も無いが・・・楽しい思い出の旅に成った事は言うまでも無い。

目的の黒部ダムへと、まずはトロッコ電車に乗り、快適な旅は始まった・・・あいにくの天候不順だが、

路線のゴトゴト音と時には横なぐりの雨、周囲の旅行客の不平の声を聞きながらも私は感動していた。

この狭い谷間を切り開き、線路を伸ばしダム工事に従事した、先人達の功績に、感動するばかり成り。

偉大な日本人の技術と根性・・・こんな事もやり遂げて来たのだと・・・改めて先人には頭が垂れる。

この事業に携わった人々の苦労・犠牲が今観光に浮かれる人々を楽しませて居る現実に複雑な境地に成る。

時には、横なぐりの雨を受けたトロッコの車窓・・・ふと見ると、ところどころに紅葉が見受けられる。

紅葉では無い、楢枯れで有る・・・この周囲は国有林、手入れに費用も要するが、新緑と枯れ木の混植?

複雑な景色で有る、麓の渓流の隅に漂う枯れ木の大木・・・早い話、ゴミである。

万年雪と倒木のコラボ・・・この倒木は大雨で何時かは下流に流れ込むのだろうが・・・

その夜のホテル・・・ニュースは山口県の悲しい事件を報道して居た・・・山里の小集落、死者5名とか。

ニュースで垣間見る、この過疎地の現状・・・加害者の年齢、動向、原因は定かではないが、

加害者はこの村では若い方・・・村八分的、孤立した挙句の凶暴なのか・・・何が有ったか恐ろしい!

目的地の黒部ダムに辿り着く・・・あいにくの天候でダムの放水はしていない・・・そうだろう・・・

時にはバケツをひっくり返す程の大雨・・・下流域での被害を無くすべく、放水は今日は無い。

原発反対、省エネだと、世間は勝手に騒いでいるが・・・次世代エネルギーを作り上げたこの偉大なダム、

これほどの事業を築き上げた痕跡を垣間見て、勝手な事を言ってる私達は何なんだ、再度考えさせられる。

雨はドンドン降り注ぎ、室堂へ辿りつけば景色は殆ど見られない。

少しの晴れ間に微かに見える立山連峰、所どころ残雪がチラホラ・・・黒い化粧で残っている。

雪と言えども真っ黒け・・・ツアー客のおじさん・・・これ中国の大気汚染で汚れてる・・・と

勝手な講釈を聞いてる人達も頷いている、そうでは無い、近くまで車は押しかけ、これ排気汚染だろう!

ガスに包まれ次第に残雪も見えなくなる、これで良かったのだ、黒い残雪なんて、見ない方が良いかも、

若かりし頃、この室堂から雄山に登ったあの光景、あの感激は・・・今も心の隅に残っている。

雨脚はきつくなり、恵みの雨は・・・黒い残雪を洗い流し、山里へと降り注いでいく。

随所にみられる名水の筒・・・ペットボトルに沢山ほり込んでバスに持ち込む人、満足そうだが、

最後まで飲む人、見た事も無い・・・恵みの名水・・・ペットボトルに入れればそれだけで満足か!

言ってる私はこの名水は飲まない・・・雨の日の名水、昔から飲まない事に決めている。

知識はそれぞれ違うのだが・・・色々な雑菌、多量に入る・・・そんな事は自分が知れば良い事成り。

その後の道中、車窓で見る吾輩の目線角度は、何時しか集落の光景を追いかけて居た。

飛び飛びの集落、家屋の裏山は杉・檜が整然と植林されているのだが、殆ど手入れされて無い。

枝打ちもされ無い・・・細い木立ちの杉が乱立、側面は竹藪が広がり、先祖の墓の際まで攻めて居る。

ああ・・・ここも過疎なのか・・・手入れされない山・・・先祖もこの光景をどう眺めて居るのだろう!

子孫の為にと、植栽事業も到る所で挫折、今や竹藪がこの周囲を占拠している姿が嘆かわしい。

そう言えば室堂からの下山道・・・杉の大樹が有った、樹齢1000年とか、中には空洞の大樹も有る。

雷に打たれたのだろう、中は黒焦げ、左右からひこばえ沢山伸ばしそれでも元気に生き伸びている。

この大樹・・・里山の人間の営みをどう眺めて居た事か1000年の道程・・・教えて欲しい!

自然木、枝ぶり良し、我庭師・・・こんな芸当、到底出来ぬ、かなわぬ事・・・頭を下げて下山する。

知る事を得る旅・・・この先も続けてみたい・・・急がなければ・・・

結婚記念日・・・今も続いている!

仕事に追われ疲れているがこの時期は逃げられない、家内の希望でもある。

行き先は解らないまま、京都駅から北陸輪島に向かって居た、今度の旅行はツアー参加。

本来ツアーは大嫌い人間、でも仕事の合間に旅行計画など出来ないし、すべて家内任せの旅で有る。

コースを決め、旅行社を決めるのも家内、嫌厭でも無いが、国内旅行は何処も彼処も行った所ばかり。

若い頃から仕事柄、出張で殆どの地方へ行って今更と思うのだが、家内は行った事も無いとか、

彼女にとっては未知の世界である。

この間、イギリス旅行を終えたばかりだが結婚39年記念日、9月24日は何時も何処かへ行っている。

旅行の楽しみは、唯つ温泉、そして食事、後はお馴染みのバスガイドのお話で有る。

今回は別のグループのメンバーを含んでの総勢41名、このグループは高年齢者、私と変わらない年齢か!

好き放題の私語、知ったかぶりの会話、それもバスガイドとの会話、20分近いやり取りに、私も切れる。

まず常識の解る2人の男性に、休息時少し苦言を言って見た、充分私の言語に理解を示す。

騒ぐ人はサラリーマン時代と同じメンバー、チャカスのが得意とか年をとっても変わらないそうな、

ついでにバスガイドに苦言も呈す、この女性石川県人、でも関西弁上手、笑いを取るのはウマすぎる。

吉本宜しく笑いを取るのに長けてるが、このメンバーの応酬話法に20分も、残りのお客冷めていた。

今流か、多少の笑いは有っても良い、旅の楽しみはガイド次第。

個人プレーならばマイクロバスでこの人達とツアー組みなはれ、言いたく無いが言ってみた。

旅館でのサービスは褒めて良い、さすが一流旅館だけの値打有り、温泉は例の如しで3度入る。

早朝、輪島の朝市に行ったのだが、昔と違い、売り子の婆さん達素朴さも無くなっていた。

手作りの小さな草履、対で100円、私の手作りと、言いてるがどの店も同じ柄、色、包装まで同じ。

穿った見方は中国産かベトナム・タイ産か見間違う、売ってるおばあちゃん商売人丸出し、昔と違う。

安い商品、手作りで儲かるか、少し尋ねたが金儲け違う、生き方の時間つぶしとか、これも生きがい。

旅の思い出に、声掛け方少ないおばあちゃん、この人達の土産を買う事にしてその場を去った。

さてこのツアーメンバー、平均年齢70差、何時ものように人間ウオッチングを楽しんだ。

食事は出されれが皆食べる、食べ残しの無いこの時代の人達、さすがと頷けた。

食後の後は一斉に薬を掘りこむ人の多さ、消化剤か、持病の治療薬か結構沢山の量を口に掘りこむ。

国内医療費総額37兆円に膨らんだ事も頷ける、薬クソ倍、この年寄り達で消化されてるのだと納得。

富山の置き薬も衰退しているそうだが病院、製薬会社、何処も利益を上げている事嘆かわしい!

最終日高岡の瑞龍寺へお参りした、小坊主さんの説明後賽銭を入れ手を合すのだが、誰も賽銭入れて無い、

帽子を被ったまま、サングラスを掛けたまま、手を合してる、年寄りの無知さが今の世の常か、

賽銭も旅行代金に入って居ると思っているのだろう、嘆かわしい!

静寂さに包まれたこのお寺、違和感の有るカメラのシャッター音が虚しく社殿に響いて居た。

帰路に向かう金沢駅で寿司を食べる事にした、富山湾取れ取れと書いて有る。

まず赤ムツ(別名ノドグロ)、こいつは結構脂がのって美味かった、そしてボタンエビ、ブリ、白貝と

この辺までは良かったが、赤貝握ってんか、と言った物の産地を聞いたら韓国製、辞めとくわ!

富山取れ取れ産でも半数近くは海外産品、オチオチ食べれない、寿司ネタ少し考えよう!

食べ物も中国産・韓国産は外してる、身近な所に結構出廻るこの国の物、私はすべて排除する。

酒も程良くまわり無事京都へ、西大寺から西の京へ向かう車中、殆どの老若男女携帯で指動かしている。

この光景を見て楽しい旅行も一遍に現実に戻された。

来年は結婚40周年記念、何処へ行けるか仕事に精出し頑張ろう!

旅先での危機管理・・・少しガードが甘いのか

良く海外へ出かけて行くが、日本人のたいてい見かける光景は集団行列。

費用も安く、すべて旅行業者にお任せ、この程度の旅行ではさほど危機管理は必要無いかも。

いつもハラハラする状況を見るのだが、特に最近若者の一人旅を多く見かける。

航空券の格安、ホテルの安さで、簡単な英会話が出来れば今一人旅は簡単に出来る時代。

私もたまに一人旅するのだが、この私でも一人旅の危機は絶えず経験、構えての旅で有る。

アメリカロスでの一人散策、この時は業界のツアーで行ったのだが、仲間は皆ゴルフ、

海外まで来てゴルフばかりではつまらない、一人でロス市内を散策するのだが、

この町は危険だらけ、男狙いの男がウロツイテいる、下手すりゃお尻に一発、

痔ろう物語で手術3回、傷だらけの尻持ち、見たらさぞや驚くだろう!

私は多少腕に自信有り、危機を脱した事も有る。

ロス、サンフランシスコでも音大を出た女性が麻薬中毒で娼婦に成っていたりそれに近い留学生、

沢山の事例を見て来た、我が娘以前海外へ友達と旅行するとの話有り、簡単に許す事は出来ない。

ここは親が止めるべき説得する事も大切、当時は難癖をつけ、行き過ぎは有ったと思うのだが、

今幸せな娘達を見て間違って居たとは思わない、当然日常の門限は10時まで、厳しく躾けて来た。

スペインでの一人旅、私の趣味はカメラ、当時ライカM3をぶら下げ路地裏を散策して居たのだが、

この路地裏、ロマ(ジプシー)の集合住宅で写真撮影には最高な場所、危険は承知で入ったのだが、

3人の男女に取り巻かれ、時計カメラ、所持品を奪われそうになった、両腕を固められたが、片側女、

前には男、背は私と変わらない、痩せていてさほど怖くも無い、こちら片言のスペイン語は出来るが、

大学で習った2年の授業ではくその役に経たない、英語は中高、大学入れて10年、これも同じ。

私は困った時は日本語、怒ったときは関西弁、世界共通でこの関西弁の恫喝は大いに役に立つ。

カメラを振り回し、関西弁で怒鳴れば3人はキョトンとして退散、被害は零で有る。

後の新聞で知ったのだが、カミソリで喉を軽く切られ金品を巻き上げる集団スリがこの路地に多いとか、

運が良かったと思う事にしている。

そいてシドニーのオペラハウスを見渡せる公園、日本人は少ないが、撮影場所には良い光景、

時には観光バスも止まっているが、韓国の添乗員だと言う男に声を掛けられた。

一人旅ですか、良いカメラですね、その後添乗員だからバスで移動したと思いきや、トイレに入るや、

この男が急に入って来た、顔つき獰猛な顔付きに変わり早速カメラを頂戴とか、何ヌカス!

柔道・空手多少の喧嘩慣れ、一人相手では物足りないが、関西弁と私の構え、隙は全然御座いません。

多少こ奴日本語が出来るみたい、頭を下げてスゴスゴ退散した次第で有る。

夕暮れ時オペラハウス前に日本女性「オバン」が声掛け、日本の留学生沢山居るよ、春を売って居る。

このオーストラリア、日本の留学生の多い事、メルボルン、ケアンズ、日本人受け入れの大学が多い。

大概語学勉強と言って来ているが、殆ど日本人同士でつるんでる、こんな状況で英会話等出来ない筈。

その点女性は強し、一人の行動が好きみたい、絶えずライバル意識が高く結構物怖じせず単独行動。

語学勉強は女性が早く身につける様だ、競争心に長けて、慣れて来るとドンドン現地の人と会話する。

やがてアルバイト、これが危険な罠である、最初は良いのだが2年、3年経つと金額の多い方へ移動。

ここにも落とし穴が有るのだが、私の知っている人の多くが外人と付き合い、何の為の留学か?

彼氏が現地人と言うだけの自己満足、やがて腹ぼて、捨てられる、こんな事例は多く見た。

片や男子学生勉強も程ほどで語学も出来ず遊びバイトで帰国する、そんな学生身近に沢山おりますぜ!

今回の海外での被害者二人、片やジャーナリスト、死と隣り合わせの仕事、悔やまれるが仕方ない。

もう一人の女学生、危機感など持ち合わせ無い、簡単に海外の男性に付いて行き結果がこれ。

平和ボケの結果がこの様な若者を世に出す、海外に飛び出る若者、出す方も覚悟の上で送り出せ!

先日家内とイギリス旅行したのだが、一人旅の女性が多かった、声をかけるのだが怖いとは思って無い、

目的が何であれ、空港ではパソコン広げ、旅慣れた格好は上出来、だがパソコンの中身はゲーム、

覗き見はいけないが見せるように座って居るから自然見える。現地の観光地でも平気で一人歩き、

若い人に声掛けられると平気で会話している、空港では特に日本人の女性に目を付けてる若者も多い。

傍らで家内と話すのだが、時代が変わったのか、今の若者危機感など持ち合わせ零

我が娘に、こんな旅行許せるか、二人の言葉は一致して・・・駄目!
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Author:パイプのジョニー
植木屋 作庭家のおやっさんのつぶやきブログです。コメントご自由にどうぞっ。

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